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マイホームで永く暮らしていくために、 無垢の床を使ってみませんか?

2022.03.04

人生100年が当たり前になるこれからは、より長い視点を持って家づくりをしないといけません。
なぜなら、60年以上もの間そこで暮らし続けていくためには、
暮らしと家の品質を維持し続けていく必要があるからです。
今回は、これから必須となるであろう人生100年時代に備えた家づくりについてお伝えしていきます。

□家の品質を維持し続けていくために必要なこと

まず基本的なこととして、暮らしの質を保つためには、お金のことをよく考えた上で家づくりをしないといけません。

具体的には、家の品質を維持し続けていくために、外壁の定期メンテナンスや設備品の寿命に伴う改装費、そして電化製品の定期的な買替費用が積み立てていけるような余力を持ちつつ、かつ、進学や老後に備えて貯蓄をしていくことが出来るように、家づくりをしなければいけないということです。

また、快適に暮らし続けていける家にもしなければいけません。
 夏の暑さや冬の寒さを和らげるのはもちろんのこと、洗濯・片付け・掃除といった家事の負担を減らし、明るく風通しのいい住まいにしていくことで快適な家になります。

そして、長く愛着を持って暮らして続けていただくために、弊社では、もう1つこだわっていただきたいことがあります。

□家と共に、時を重ねていく豊かさブログ002無垢の床を使ってみませんか

それは、無垢の床を使っていただくということです。
以下から、無垢の床のデメリットとメリットを紹介します。

*無垢の床のデメリット

無垢材の床は自然素材できています。そのため湿気が多い夏は、床と床の継ぎ目が反り上がる可能性があります。
また、乾燥する冬は床と床の継ぎ目や幅木との間に隙間が生じる場合があります。そのため掃除をするのが多少面倒になるかもしれません。

*無垢の床のメリット

しかし無垢材には、デメリットをカバー出来るほどの素晴らしいメリットが存在します。
それは、無垢の床は空気層があり断熱機能を持っているため、夏は合板に比べて足元がベタベタしにくく、冬は合板に比べて足元が冷んやりしにくいという特徴があるからです。

また、「無垢の木は柔らかいから弱い」というイメージがあるかもしれませんが、何かを落とせば穴が開くのは、無垢の木に限らず他の素材を使った床も同じなので、特別に無垢の床が弱いということでもありません。
無垢の木を使えば、穴が開いた場合、違う素材の下地が露出するわけでもなければ、多少の凹みなら水を含ませれば復元出来ることもあります。

経年変化の色の違いを楽しむこともでき、暮らせば暮らすほど味わい深く、愛着の持てる家になっていくことでしょう。

□まとめ

以上、今回は家の品質を維持し続けていくために必要なことと、無垢材を使用した床のメリットとデメリットを紹介しました。
床は、一度張ってしまうと簡単に剥がせるものでもなければ、近年のバリアフリー化によって、昔の段差がある家のように、簡単に床を上張り出来るわけでもありません。
それゆえ、床材を選ぶときは最初の選択が非常に重要になってきます。
もちろんデメリットもあるのですが、それよりもメリットに目を向けていただき、
あなたと共に年を刻んでいくことが出来る家にしていただければと思います。


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