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家づくりの契約における注意点とは?契約の内容・流れについても解説!

群馬県渋川市・吉岡町にて注文住宅の施工販売、リフォームを行っているSIMPLE NOTE(シンプルノート)渋川スタジオの越です。

家づくりは人生の中で最も大きな買い物の部類に入るため、契約時には内容や注意点の確認が欠かせません。
そこで今回は、契約の流れや主な注意点について解説します。
ぜひご覧ください。

契約の流れについて

本契約の前に仮契約と呼ばれるものを行います。
仮契約とは「そちらの会社で本契約を結びます」という申し込みです。
おおよそのプランや見積もりを確認し、家づくりを依頼する会社を決定した段階で行います。
申込金は5〜10万円程度が相場で、後に建築費用に充当されます。
この時点ではまだ申し込みの段階であり、本契約を締結したわけではないのでキャンセルもできます。

続いて本契約です。
本契約を結ぶことで建築会社との正式な契約が締結され、実際に工事がスタートします。施工を依頼する建築会社が決まったら、マイホームのプランの詳細を決めていきます。そして、費用が固まったら、最終見積もりを確認し、契約を結ぶ際に手付金を支払います。
手付金は建築費用の10パーセント程度が目安で、こちらについても後の建築費用に充てられます。

その後、住宅ローンの本申請や建築確認申請などのステップを経て、ようやく建築工事がスタートします。

契約時の注意点とは

*仮契約時

仮契約時に注意したいことは、キャンセルした場合の申込み金の返金についてです。
万が一契約をキャンセルすることになった場合、支払った申込金の返金が行われるのかどうかは契約内容によるため、仮契約時に必ず確認してください。
口頭で返金をほのめかされていても、書面に記載がなければ無効となってしまう場合もあるのでご注意ください。
また、キャンセルが受理される期日や返金までの日数などもしっかり確認するようにしましょう。

*本契約時

本契約時には、着工日と工事完了日、そして引き渡し日について具体的な日付を記載してもらうようにしましょう。
工事が遅れた場合、遅れた期間が長いほど問題が生じかねないため、あらかじめ日付を確定しておく必要性があるからです。

例えば、今住んでいるマンションの売却日を変更せざるを得なくなったり、お子さんの入学に入居が間に合わなくなったりするリスクが想定されます。
上記のような事態になった場合、遅延損害金を請求するケースも考えられるので、そのためにも日付が明確に記載されていることは重要となります。

まとめ

本記事が皆様の参考になれば幸いです。
当社では、お客様のご家族の成長やライフスタイルの変化に合わせた家づくりの提案をさせていただいております。

SIMPLE NOTE(シンプルノート)渋川スタジオでは、お客様のご予算やご要望を大切にした家づくりをご提案しております。渋川市・吉岡町にて家づくりを考えているならお気軽にご連絡ください。


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